タリーズコーヒーでも写真のようなカードを見つけました。いまなら無料で Wi-Fi が使えます。でも、過剰な期待は禁物。なんとこのキャンペーン、接続可能な時間はわずか30分!
Wi-Fi の実際のプロバイダーである NTT やタリーズをはじめとするパートナー企業は長時間の無料化に抵抗があるのでしょうが、これでは印象は良くありません。Google がやるのなら、もっと強烈なインパクトを与えてくれるものだと期待してしまいます。

タリーズコーヒーでも写真のようなカードを見つけました。いまなら無料で Wi-Fi が使えます。でも、過剰な期待は禁物。なんとこのキャンペーン、接続可能な時間はわずか30分!
Wi-Fi の実際のプロバイダーである NTT やタリーズをはじめとするパートナー企業は長時間の無料化に抵抗があるのでしょうが、これでは印象は良くありません。Google がやるのなら、もっと強烈なインパクトを与えてくれるものだと期待してしまいます。
最近は BTS としてだけでなく、様々なプロジェクトの管理に Redmine を使っています。10月までは Basecamp と Trac の組み合わせでしたが、いま Redmine への移行を検討しているところです。Basecamp も特定の用途には引き続き利用しますが、BTS としてもコラボレーションツールとしても使える Redmine に統一する方が管理コストが削減できます。
Basecamp と比較した時の Redmine に対する一番の不満は、フォーラムをメールで操作できないこと。いちいち Web UI を使わなくても気軽にメールから更新できることは非常に重要です。メールによるディスカッションを活用している messaliberty にとっては特に。
というわけで、メールによるフォーラムの作成・更新(返信)ができるように Redmine 0.8.5 を修正しました。
任天堂 DSi の内臓カメラについて聞いた時、正直使い物にならないなと思っていました。解像度が低すぎるし、この HD 時代に何をいまさら、と。でも、僕は任天堂 DSi のメインターゲットが子供達であるという事を忘れかけていたようです。
子供達にとっては、内臓カメラのクオリティは十分です。というよりも、それは問題ではありません。自分専用のデバイスで写真を撮るという経験そのものが重要なのです。
そしてこのデバイスが、いま子供達に大きな変化を引き起こしています。先日、印象的な光景を目にしました。若者がみんな携帯電話で写真を撮るように、子供達が DSi で写真を撮っているのです。DSi のようなゲーム機で写真を撮るというのは、それで終わりではない事を意味しています。加工したり、共有したり、様々な遊び方が待っています。自分はファミコン世代のまっただ中に生まれましたが、この現象は想像できませんでした。驚きです。
まさに、技術が生活を変える良い例を見ました。

HHK Lite 2 and Apple Wired Keyboard
Happy Hacking Keyboard はプログラマーにとって最高のキーボードであると言われます。僕たちのチームでも、3人が使っています。僕のは HHK Lite 2 英語配列の黒、Ice のは HHK Lite 2 日本語配列の白、Har のは HHK Lite 2 英語配列の白。

HHK Lite 2
僕は2年ほど使ってみて、やはり小さいキーボードが好みの人にはベストなキーボードだと実感しています。特に Emacs や Vi 使いには。もちろんプロバージョンがより快適な事はあきらかですが、ちょっと高すぎます。いつか欲しいものです。
最高だとは言ったものの、1つだけ HHK の気に入らない点があります。それは “~” の位置。HHK の右上にあり、ESC が左上にあります。この配列は、MacBook Pro のキーボードから切り替えた時にいつも混乱してしまいます。これを解消するためにより良い選択肢を探しましたが、どうにもしっくり来るものは見あたりません。
というわけで、いまは Apple のキーボードを使っています。Har が2つも持っていたので借りています。このトライアル期間が過ぎれば、無線のモデルに変えようと思っています。”~” 問題は深刻です。このキーボードもまた素晴らしいし、なによりもカッコイイ。特に mighty mouse との相性がイイ。

Apple Wired Keyboard
とくかく、HHK は “~” の位置が気にならない人にとっては、使ってみるに値するキーボードであることは確かです。

Side view of 2 keyboards