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svn の repository を git の repository に変換するには、git-svn を使用します。
git-svn は、svn の repository を git コマンドで直接さわれる様にしてくれます。
Ubuntu の場合、git と git-svn のインストールは以下のコマンドで
% sudo aptitude install git-core git-svn
以下、変換前の svn repository を svn-repo、変換後の git repository を git-repo と表記します。
流れとしては、以下の感じ
1. svn-repo のログのユーザー名を、git 形式に変換するための authors.txt を作成
2. ローカルにカラの git-repo を作成
3. svn-repo を git svn clone コマンドで取り出す ※ 取り出したものを git-svn-repo と表記
4. git-svn-repo の origin に git-repo を割り当てる
5. git-svn-repo の trunk を git-repo の master branch として移行
6. git-svn-repo に trunk 以外にも branch があれば git-repo へ移行
7. git-svn-repo に TAG があれば、git-repo へ移行
8. 必要なら git-repo を remote の gitosis などへ移行
9. git-svn-repo はもういらないので削除
10. おしまい
注意点は、
- 明示的に svn の trunk を、git の master に変換しないといけない
– 普通に移行すると、svn の trunk は、git-repo の trunk というただの branch になる
– svn の最後に行われた commit のある trunk/branch が git の master になってしまう
- svn-repo を、まずは、ローカルの git-repo へ移行する
– 直接 gitosis などのサーバー上の git-repo に移行すると失敗したときに大変
1. svn-repo のログのユーザー名を、git 形式に変換するための authors.txt を作成
% cat authors.txt
userA = user1userB = user1 userC = user2 userX = user3 userZ = user4
svn-repo のログにある userA を、移行後の git-repo 上の user1
このファイルは後で使う。
2. ローカルにカラの git-repo を作成
% mkdir git-repo.git % cd git-repo.git % git --bare init Initialized empty Git repository in /home/ice/git-repo.git/ % cd ..
ここに、今、svn-repo にある trank/branches/tags を移行する
3. svn-repo を git svn clone コマンドで取り出す ※ 取り出したものを git-svn-repo と表記
% git svn clone -A authors.txt -s /path/to/svn-repo git-svn-repo.git % cd git-svn-repo.git/ % git branch * master % git branch -r branch-1 tags/tag-1 tags/tag-2 trunk % git branch local-trunk refs/remotes/trunk % git branch local-trunk * master
/path/to/svn-repo は svn の repository へのパス
ローカルなら /home/ice/svn/svn-repo の様な感じ
サーバーなら svn+ssh://my-server/var/svn/repos/svn-repo の様な感じ
この svn-repo には、trunk と branch-1 という branch が1つ、tag-1 と tag-2 という名前の tag が2つある
4. git-svn-repo の origin に git-repo を割り当てる
% git remote add origin /home/ice/git-repo.git
5. git-svn-repo の trunk を git-repo の master branch として移行
まず、local-trunk という名前の branch を作成、svn の trunk を指す様に。
% git branch local-trunk refs/remotes/trunk % git branch local-trunk * master
git-svn-repo の local-trunk を、git-repo の master として移行
% git push origin local-trunk:master
6. git-svn-repo に trunk 以外にも branch があれば git-repo へ移行
% git branch local-branch-1 branch-1 % git push origin local-branch-1:branch-1
master も branch-1 も扱いは同じ branch なので、先ほどとほぼ一緒
7. git-svn-repo に TAG があれば、git-repo へ移行
% git tag tag-1 refs/remotes/tags/tag-1 % git tag tag-2 refs/remotes/tags/tag-2 % git tag tag-1 tag-2 % git push --tags
8. 必要なら git-repo を remote の gitosis などへ移行
9. git-svn-repo はもういらないので削除
10. おしまい
私はキーボードショートカットを使うのが好きです。普段メインでノートPCを使っているため、マウスを使わないで済む方が何かとありがたいのです。「Ctrl+P」で印刷、「Ctrl+C」でコピー、「Ctrl+V」でペーストなどは使っている方は多いですよね。「Alt+Tab」でアプリ間の移動、「Ctrl+Tab」でタブ間の移動、「Windows ボタン+D」でデスクトップの表示、なども知ってる方も多いかも知れません。
今日は、自分が使っているけど実はあまり知られていなさそうな、マウスレス環境を構築するための方法を5つほど紹介したいと思います。
1, 右上の検索バーへ移動する
2, アドレスバーへ移動する
3, 右クリックをマウスレス出来るようにする
4, スクロールをスムーズにする
5, キーボードでリンクの移動が出来るようにする
1, 右上の検索バーへ移動する方法

画面をご覧ください。ブラウザ右上の検索ボックスで検索されている方は多いのではないでしょうか?「Ctrl+E」でここの検索ボックスへ移動することが出来ます。ちなみにこの検索ボックスにいる時に「Ctrl+↓」で対象サイトを選べるのもあまり知られていないショートカットかも。Firefoxだけでなく、 I.E, でも使えました。私の場合Firefoxではこの窓自体消してしまったのでI.Eをキャプチャしました。
2, アドレスバーへ移動する方法

アドレスバーに移動して、コピーしていたURLを貼り付けたい。これもよくあることかと思いますが、そんな時にはブラウザ上で「Ctrl+L」。アドレスバーに移動できます。Firefoxだけでなく、 I.E, GChromeでも使えます。
3,「右クリックメニューを表示したい!」

右クリックメニュー、正式名称はコンテキストメニューと言います。使うこと多いですよねー。これ、「Shitf+F10」で表示します。写真の表示方法を変更したり、フォルダを作成したり、色んなことがマウスレスでできて便利です。
4,Spaceキーでゆっくりスクロール出来るようにする。
LDR(ライブドアリーダー)の様なゆっくりしたスクロールをFirefoxでも出来るようにします。firefoxのGreasemonkeyスクリプトを入れます。
http://d.hatena.ne.jp/nagaton/20060831/1156993415
矢印の↓は一行ごとにスクロールができないのですが、これを入れることによりスペースキーでゆっくりページスクロールが出来ます。
うまいこと説明できませんが便利ですよ。一度試してみてください。Shiftキーを足すと上スクロールです。
5, リンクをキーボードでクリックできるするようにする
firefoxの拡張「マウスレスブラウジング」を入れます。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/04/13/mouselessbrowsing/index.html
他にも同様の拡張があるみたいなのでどれでもいいですが、これを使うとキーボードだけでブラウジングが可能になります。
気になったものがあれば使ってみてください。ところで今回紹介したアイデアの一部もそうですが、
私がfirefoxを使っていたのはその拡張機能の豊富さがあったからでした。なのですが先週、Google Chromeが拡張機能を公開。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/09/014/?rt=na
既にほぼfirefoxのマストな拡張はカバーしていて、しかも何だか開発が簡単らしくてすごい勢いで増えていくことが予想されます。
Firefox vs Chromeブラウザ戦争これからどうなっていくか楽しみです。
GAE/J で Rails アプリを開発するとき、GAE/J 上にアップロードできるファイル数の制限の関係から、
なんとかしてファイル数を減らしたくなります。
そこで、有効なのが、使用する rubygems を jar ファイルの中にまとめてしまうこと。
JRuby から jar ファイル内の rubygems を読み込むにはちょっと苦労するのですが、
JRuby on Rails on GAE/J では、簡単に読み込むことができます。
手順
数ヶ月前のことになりますが、社内 IRC でリンクが送られてきました。なんだろうと思ってクリックしてみると・・・。

Lucky Star on Rails
な!?サンプルコードにらき☆すたw
Rails を身近に感じた夜でした。中の人とは良いお友達になれそうです。