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Archive for the ‘english’ Category

外国人のリアル友達を簡単に作れる「couchsurf」

5月 13th, 2010 投稿者: ken

Couchsurfって何?

なかなか日常で生活していると外国人の方と話す場ってないですよね。「外国人の友達が欲しい!でもどこで知り合えるの?」って人は結構いるんじゃないかと思います。そんな方におすすめなのが「couchsurf
couch=ソファ、surf=サーフィン、つまり「みんな!人の家のソファからソファへとサーフ(旅行)しようじゃないか」というサービスです。つまり、「自分/人の家を宿として旅行者に提供してあげる/もらう」ということですね。

couchsurfのルール

  • リクエストされても全員泊める必要はない
    couchsurfに登録すると、特に都会や観光地に住んでいらっしゃる方にはたくさんリクエストが来ると思いますが、別に全員を泊める必要はありません。興味のある国の人や趣味が合いそうな人だけ泊めてあげれば良いのです。
  • そもそもお茶やご飯だけでもOK。
    家を宿として提供する以外にも「お茶やご飯だけ一緒に」ということも可能です。「気軽に外国人と知り合いたいけど家に泊まらせるのまではちょっと・・・。」という方でもOKです。
  • 泊めてもらうために泊めてあげる必要はない。
    couchsurfの参加者は、自分が泊めてもらうために人を泊めてあげる必要はありません。逆も然りです。ですので泊めてあげる専門の人もいれば泊めてもらう専門の人もいます。無線wifiをシェアするFonというサービスが一番イメージに近いです。

泊めてもらう側の目的やメリット

まずはもちろん、”宿代がタダになること”。旅行中、一番お金がかかるのは宿代です。それが無料になればアクティビティその他に使うことができます。そしてもう一つは”その国のローカル生活が垣間見れること”。
海外旅行の醍醐味はその土地の人間と知り合うことです(と僕は思っています)。ホテルに泊まって自分たちだけで旅行していても、そこにある文化や建物の理由などが見えなかったりします。
ご飯に関しても、ローカルの人間が家で食べるものと旅行者が外で食べれるものが違うということが多々あります。そんなローカル生活を垣間見れることの方が、宿代が浮くことよりも魅力的と感じる人が多いかも知れません。この間うちに泊まった方、持ってきてくれたお土産と奢ってもらったお金を合わせるとホテル代を越す勢いだったと思います。

泊める側の目的やメリット

”世界中の色んな国の人の話を生で聞くことが出来る”。異国の人と生活習慣や文化の違いを話し合うのは楽しいものです。またそれまでにしてきた旅行の写真などを見せてもらったり、googleストリートビューで自分の住んでる街を紹介してもらったり。それは単純に「おもろい」と思うのです。”自分が旅行に行くときに泊めてもらいやすくなるということ”。「泊めてもらいたいから泊めてあげる」って思うといやらしいですが、やっぱり色んな人を泊めてあげてる人の方が泊めてもらいやすくはあるようです。当然といえば当然ですね。これは日本人限定かも知れませんが、”英語の勉強になるということ”。コミュニケーションは基本英語です。否が応にでも丸一日とか二日とかずっと英語で話をするので、良い勉強になるかと思います

どんな国の人と知り合えるの?

これは本当にたくさんです。自分の経験上多いと思ったのは、フランス、ドイツ、アメリカ、イギリスあたりでしょうか。あとはポーランド、スウェーデン、ノルウェー、スペイン、オランダ、スイス、トルコ、ベルギー、カナダ、ブラジル、台湾、韓国などなど。やっぱり割合としては先進国が、とりわけヨーロッパが多いですね。

オススメの理由

外国人と知り合う方法として「lang-8」という相互学習サービスがあり、僕もちょっと使っていたのですが、2010年2月の時点では日本人が多すぎて何だか変に頑張らないと友達を作るのも難しくなってたりしてあまり使わなくなってしまいました。couchsurfは上記の通りコンセプトが面白いのと、何より登録している日本人の数が少ないってこともあっておすすめです。僕は大阪に住んでいますが大阪では十数人しかいなかったらしいです。だからホストしてあげるとすごく喜ばれると思います。
couchsurf」良かったら試してみてください!

[英語] 勉強せずに英語を習得する方法 1 – はじめに

1月 28th, 2010 投稿者: hiro
How to

How to

2010年の誓いとして個人の Blog にも書いたのですが、今年は英語の勉強をしないことに決めました。これまでも何をしたということは無かったのですが、やろうやろうと思い続けるのもすっきりしないので、止めることにしました。ただ、現状に満足しているわけではありませんので、これからも引き続き向上させることは意識します。

では、どうやって勉強せずに英語力を向上させようというのか。このテーマでシリーズ化してみます。

バックボーン

書いている本人が英語まったくしゃべれないのでは説得力が無いので、少しバックボーンを説明します。僕はこれまでに TOEC を受けたことがないし、特別な勉強をしたこともありません。そのため文法や語彙力はひどいものです。ですが、いまは毎日英語を使って仕事をしています。

普段のオフィスでの会話やテキストチャットなどのコミュニケーションは、英語と日本語の割合が50%ぐらいです。会議やメールは2か国語が基本なのです。英語が共通語となる来客があると、90%ぐらいが英語になります。

実際どの程度の英語力なのかについては、僕の英語を見ていただくのが良いと思います。ブログは個人のものも会社のものも英語と日本語で書いています。このエントリーのように例外的に日本語だけ、あるいは英語だけの時も有りますが、まずは英語で書いてそれを日本語化するので、英語版が基本です。

あと何よりの証明が動画です。技術情報ポッドキャスト、messa.tv をやっていますので、どんな英語を話しているのかは一目瞭然です。ぜひご覧ください。

結論

さっそくですが、このシリーズ共通の結論から言います。タイトルの答え、つまり、勉強せずに英語を習得する方法です。

英語圏の Blog を読みまくり、Podcast を聴きまくり、英語を話す人達としゃべりまくる。

なんのひねりもありません。この説明をすると、どれも始めるのが難しいとか、続かないとか、そういった反論を受けます。だったら英語を諦めてくださいとしか言えないのですが、もう少しお付き合いください。

語学は体育です。英語に限らず外国語ができるということは、頭のつくりが優れているからできるのでは無く、練習をいっぱいやったからできるのです。先程書いた結論というのは、すべて体で覚える方法です。

また、社内でも話していたのですが、英語を習得するためにもっとも大切なことは、「挫折を味わうこと」だと思っています。理解できない、伝わらない、そのもどかしさを痛感し、とどめにコミュニケーションがうまく取れないことによる辛い体験をすることが、何よりも必要だと思います。そんな思いをしてまでなぜ英語を使えるようになりたいのか?その答えが見つかる人は、必ず英語が自分の体の一部になります。そしてそのために必要なアクションが、先程挙げたものです。

では、次回以降敷居の低いものから順に、生活の中に取り入れて行く方法を紹介します。