無料のインターネット電話「skype」
ルクセンブルグにあるSkype Communications S.A.という会社が開発したIP電話ソフト「skype」。skypeをインストールしている人同士だと無料で電話することができ、海外や遠く離れた人とも無料で話すことができることから、現在では一般の方の間でもかなり有名になってきているサービスです。iPhoneの場合の話にはな ってしまうのですが、今日はこのskypeを3Gエリアにて使えるようにする方法を紹介します。
skypeは3Gで使えない
上述の通り素晴らしいソフトであるskypeなのですが、このソフトは現在3Gエリアにて使うことが出来ません。ですので、Pocket-WiFiのような無線ルーターを持っている人、あるいは無線LANが通っているカフェなどにいる時以外は、外出先でskypeを使うことが出来ません。これでは使う場面がかなり限られてしまい、skypeの魅力も半減してしまいます。
IMの総合管理ツール「fring」
そこで、3Gでskype通話出来るようにするためのアプリ「fring」をインストールしてみましょう。
「fring」のホームページ
fringはskypeにて通常の通話は元よりビデオチャットまで出来ます。
また、fringはIMツールの総合管理ソフトでありMSN messangerやGoogleTalkといった他のチャットソフトも管理することが出来ます。
↑こちらがfringの待ち受け画面です。
「Buddy list」に自分の友達が表示されます。緑色がオンライン、オレンジ色が退席中、灰色がオフラインを表しています。
更なる使い方
上級編としては、skypeの月額固定プラン「1か国限定プラン」に申し込んで日本を指定することにより、3Gエリアから日本の固定電話に常に無料で電話出来るようにすることが可能です。ケータイから固定電話によく電話される方は月額の電話代が下がる可能性が大いにありです。
また強者の中にはジェイルブレイクしてiPhoneをマルチタスク化させ、3Gにてfringを常時起動させる方もいらっしゃるようですが、あまりお勧めは出来ません。
また、6月に発表されるOS4.0にてマルチタスクがサポートされる可能性が高いので、それを待ってfringを常時起動させることにより、3Gで常にskypeを立ち上げれるようにするのが賢いかも知れません。


