「タブブラウザ」について
ネットサーフィンをしていると、たくさんのウェブページを同時に開いていることが多くなります。その一つ一つを全て違うウィンドウを開いていたら大変ですね。そこで現れたのが「タブブラウザ」。一つのウィンドウの中でたくさんのウェブページを立ち上げれるという優れものです。今でこそどのブラウザにも標準で付いていますが、数年前に現れたこの機能のおかげでネットサーフィンの効率が劇的に上がったわけです。今回はそんな「タブブラウザ」の中でも利用者の多いFirefox において、「今どのタブを見ているのか」が分かるようにするための簡単な設定方法を書きます。
タブを開きすぎると大変なことに!
例えばRSSリーダーで読みたいブログなどをバックグラウンドでどんどん開いていったりすると、20とか30とかの数のページを同時に開くようになります。

そうすると数が多くなりすぎて、デフォルトの設定では自分がどのタブを選択しているかすらも分からなくなったりします。
特にショートカットでタブ間の移動をする人にとっては、現在地が分からないと左に動いて良いのか右に動いて良いのか分かりません。
「現在のタブ」に色を付けるには?
そこで今いるタブ(アクティブタブ)の場所をを知るためにタブに色をつけます。タブに色を付けるためには「Tab mix plus」というアドオンが必要になりますので、先にインストールしておきましょう。インストールはこちらから出来ます。
「Tab mix plus」のインストールページ
設定方法
- firefox上で「ツール」→「Tab mix plusのオプション」という項目を選択します
- すると次の画面が現れます。①→②→③と進み、④の「スタイルをカスタマイズ」をクリックしてください
- 次の画面で「背景色」にチェックを入れ、好きな色を選んでください。
完成!
タブの色が変わったのが確認出来たと思います。以降、現在開いているページのタブがオレンジ色になります。タブの文字に色を付けたり下線を付けたりということも出来ますが、ここではタブ自体に色を付ける設定を例にしています。
終わりに
以上、「今どのタブを見ているのか」分かるようにするための簡単設定のご紹介でした。「Tab mix plus」のインストールを入れても10分もあれば出来ると思いますので「よくどのタブを開いているのか分からなくなる!!」って方は是非お試しください。
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