連休の最終日、会社にこもりながら少し前に見た記事を読み返していました。こういうのを見る度に、トドメをさされた気分になります。お願いだから、これ以上僕の衝動を刺激しないでください。
グーグル、はてな近藤淳也…シリコンバレーで突撃取材/Tech総研
シリコンバレーで活躍するエンジニア達 (Blog TV 公式ブログ)
いまさらシリコンバレーがどうこうとあえて言うつもりはないのですが、でもやっぱり単純にじっとしていられなくなるんです。
子供の頃夢に見たシリコンバレー。そこに Apple があるという事実や、無数のベンチャーが激しく競い合っているという情報は、あの頃から僕を少しずつ刺激し続けています。そして年を重ねるごとに、刺激はその強さを増しています。
もちろん僕は、すべてをうまく運用し、関係者全員をハッピーにするためにここにいます。でもそのためだけじゃなく、僕自身の中にはもっともっと利己的な意志が働いているのです。
何と思われたってかまわない。僕は、あの場所へ行きたい。いや、行くためにここにいる。
その先に待っているものが何なのか、この Mac も教えてはくれない。でもこの Mac と、そして最高の仲間となら、どこまでも続く道を創ることができる。
次の世代のインターネットを世界中に広げたい。
その中心にいたい。
もっと楽しいことがしたい。
これはもう、単純な感情論なのかもしれません。
同じ短い人生ならば、僕は限界に挑戦したい。
そして乗り越えたい。
究極に楽しんでやる。
経験が足りない。
知識が足りない。
資金が足りない。
だったら何だ。全部全部、そろえればいい。
何だってやってやる。いまの自分にできることから、全部やってやる。自分たちはもう、あの場所へ、そしてその先へ向けて動き出しているんだ。
すべてはいま、この瞬間からはじまっている。

