シリコンバレーへの想い

» Posted by on 5月 6, 2007 in Blog | 10 comments

連休の最終日、会社にこもりながら少し前に見た記事を読み返していました。こういうのを見る度に、トドメをさされた気分になります。お願いだから、これ以上僕の衝動を刺激しないでください。

グーグル、はてな近藤淳也…シリコンバレーで突撃取材/Tech総研

シリコンバレーで活躍するエンジニア達 (Blog TV 公式ブログ)

いまさらシリコンバレーがどうこうとあえて言うつもりはないのですが、でもやっぱり単純にじっとしていられなくなるんです。

子供の頃夢に見たシリコンバレー。そこに Apple があるという事実や、無数のベンチャーが激しく競い合っているという情報は、あの頃から僕を少しずつ刺激し続けています。そして年を重ねるごとに、刺激はその強さを増しています。

もちろん僕は、すべてをうまく運用し、関係者全員をハッピーにするためにここにいます。でもそのためだけじゃなく、僕自身の中にはもっともっと利己的な意志が働いているのです。

何と思われたってかまわない。僕は、あの場所へ行きたい。いや、行くためにここにいる。

その先に待っているものが何なのか、この Mac も教えてはくれない。でもこの Mac と、そして最高の仲間となら、どこまでも続く道を創ることができる。

次の世代のインターネットを世界中に広げたい。
その中心にいたい。
もっと楽しいことがしたい。

これはもう、単純な感情論なのかもしれません。

同じ短い人生ならば、僕は限界に挑戦したい。
そして乗り越えたい。

究極に楽しんでやる。

経験が足りない。
知識が足りない。
資金が足りない。

だったら何だ。全部全部、そろえればいい。

何だってやってやる。いまの自分にできることから、全部やってやる。自分たちはもう、あの場所へ、そしてその先へ向けて動き出しているんだ。

すべてはいま、この瞬間からはじまっている。