スーツを着ない理由というエントリーで、僕は服装へのこだわりを捨てたと言いましたが、この表現は正確ではありません。実は隠されたこだわりがあるのです。どうでもいいことだとは思いますが、ちょっとリストアップしてみます。
- ジーンズは Levi’s
- スニーカーは Nike
- バッグは Boblbe-e
以上です。少な!
でも実はこのこだわりが強烈で、僕は中学時代から似たようなモデルのジーンズをはき続けています。毎日はくとだいたい3年で膝が破れるのですが、破れたらまた同じ系統のものを買ってきます。このエントリーを書いている時点では、僕が持っているいわゆるズボンはその1本だけです。ウソみたいですが、本当です。
そしていま、またはいているジーンズが破れてきました。これもやはり、3年か4年ほどはいています。これで3代目です。そろそろ新しいのを買わないと。
余談ですが、破れたジーンズはその後どうなったのかについて。実はこれまで破れたジーンズは一応置いていたのですが、引っ越しをするときに弟に持って帰ってもらいました。後で聞いたところによると、それらはヤフオクで売ったそうですw 色落ち具合といい、破れ具合といい、マニアにはたまらないのでしょうか。
確かにオシャレでやぶれたジーンズをはくならいいかもしれません。僕の場合はホントにはき続けて破ったので、なんだかそれをはき続けるのは惨めな気がしてしまうのですw
ちなみに、スニーカーはいま2足。うち1つは中学時代にアメリカで買ってきたものです。途中で1回修理しましたけど、まだ現役です。
バッグは Boblbe-e。高校時代にバイトして、卒業のタイミングで買ったものです。5年間毎日パソコン(いまは Mac)をこれで持ち歩いていますが、いまだに新品同様です。 最近、W-Zero3 [es] 用にミニサイズの Boblbe-e も買い足しました。
ふと考えると、Mac にしてもコカ・コーラにしても、僕は各ジャンルにひとつこだわりにブランドがあって、それ以外に浮気はしない主義です。値段ではなく、自分が本当に好きなものを使う。これだけは譲れません。
その他のこだわりとしては・・・。
- パソコンは Mac
- コーラはコカ・コーラ
- ファーストフードはマクドナルド
- 代表はイングランド
- エディタは Emacs
- シェルは zsh
後半はネタですけどw
あとは GR Digital とか Dyson の掃除機とかアーロンチェアとかがあればもう欲しいものは無い。

