数日前、一晩中プログラミングをしていた時の事です。
季節はもう、夜風が肌寒くなるほど秋らしくなっているはずなのに、なんだか暑い。いや、熱い。手元が・・・。Mac が!
いつもと違う音が聞こえてきました。iTunes の音楽をかき消すほど、ファンが回っていたのです。普段はおとなしく、無音なはずの MacBook Pro が、こんなに必死になって何かを訴えかけようとしている!
僕はすぐさま、CoreDuoTemp を起動し、CPU の温度を測りました。すると・・・。
80℃超えてる・・・。
特にいつもと違ったアプリケーションを起動しているわけでもなく、ましてやそれほど CPU に負荷をかけるような作業はしていないはず。この温度は、超高画質な動画を複数再生したり、エンコードをしまくっているときに到達する温度です。何が原因なんだ!?
一瞬、最近ハヤリのソニー製電池爆発事件が頭をよぎりました。まさか、目の前で見ることになるのか!?
逃げ出す前に、冷静になっていま起動しているプロセスを再確認してみることに。そして、ひとつずつ落としていきます。
ちょうど lftp を終了したとき、CPU の温度は一気に下がりはじめました。あっと言う間に、50℃台。
lftp!おまえか!
そう言えば、開発環境を改善してから、長時間開発作業をしたのはこの日がはじめてです。
試しに後日(そしてついさっきも)、lftp を起動してみたところ、ただ起動するだけでも軽く70℃台を超えます。ちなみに平常時は50℃台後半ぐらい。
さらにサーバーへ接続した状態なら、あっという間に80℃台へ到達してしまいます。
どう考えても、そこまで CPU に負荷をかけているようには思えないのですが、温度が上昇しているのは事実です。MenuMeters で見ても、CPU の負荷が異常に高くなっています。
とりあえず、必要な時以外は lftp を落とすことで対処していますが、これからどうしたものでしょうか。さすがにここまで負荷がかかってしまうんじゃ使えません。
自分の環境に何か問題があるのでしょうか。ちょっと調べてみて、ダメっぽかったら FTP クライアントはまた乗り換えてみます。
あーこわいこわい。こんな温度でボディが鉄板じゃ、膝の上で作業をした日には病院行きです。
でもとにかく、バッテリーが爆発しなくてよかった。
Yahoo本社でDELLノート爆発、数百人が避難 – Engadget Japanese
April 23, 2007
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