昨日深夜にあった Apple の製品発表イベントで、新しい iPod ファミリーと、iTunes7、iTMS での映画ダウンロード販売、おまけに iTV が発表されました。
iPod ファミリーですでにテンションが上がった僕ですが、もう一つびっくりだったのが iTunes7。なんと、CoverFlow みたいな機能がついてます。どんなのかというと、こんなのです。YouTube にムービーをアップしてみました。
最初のが CoverFlow で、後のが iTunes。このムービーでは違いがわかりにくいのですが、iTunes の方がいい動きしてます。滑らか。
僕が Mac で CoverFlow 使ってるのみてうらやましがってたメッサリバティ関係者の皆様、Win でも使えるようになりましたよ(笑)
発表のレポートはこちらで。
アップル、「Special Event」を開催–新型iPodやiTunes 7を発表 – CNET Japan
ラウンドアップ:さて、飛び出してきたものは?–アップルが「Special Event」開催 – CNET Japan
と、ここまで書いて久しぶりに CoverFlow のサイトへ行くと・・・。
どうやら技術を売却したようです。いま知りました。
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コメント
総合的に見て、どの会社も基本的なハード的機能に差ほど大差ないわよね。
だったらこれからはソフト&コンテンツ。
ユーザーの使用ニーズに敏感に対応した者勝ちだね!!
その点では、マックが有利かと思われます。
個人的にはSCEに頑張って欲しいんだけどねぇ。
任天堂には勝ち目ないかなぁ・・・。苦笑
maki さん
任天堂は今回、ハードの性能を他社より下げることによって、よりユーザーに近寄ってきましたよね。オーバースペック感と高すぎる感が同居する PS3 との対決の行方はどうなるのでしょうか。(なんとか Box は?というツッコミは無しで(笑))