昨日、久しぶりに大阪市立中央図書館に行ってきました。快適な環境で仕事ができそうだったからです。
梅田から御堂筋線で心斎橋まで出て、そこから長堀鶴見緑地線へ乗り換えて西長堀まで。
久しぶりにこのルートを通って思ったんですが、長堀鶴見緑地線は階層が深すぎる。後からできた路線なんでしょうが、秘密基地かと思うほど階段を下りないといけない。何度か自分がどの階層にいるのかわからなくなって、pwd コマンドを入力しかけました。
西長堀についてからも、千日前線の方までまた長いトンネルみたいなところを歩かないといけない。シェルターかと。さすがに歩き疲れて、 cd ~/ で家に帰ろうかとも思いました。
そんなこんなでたどり着いた図書館。広々として、いい感じでした。僕が好みそうな本はマニアックすぎるのか、ほとんど借りられずにそろっていました。
電源が使えるから、持って行った Mac も大喜び。ただ、唯一読み間違えたのは、ここではネットが使えないということ。公共機関なんだから使えてあたりまえだとか思っていたのですが、どうやらそんなことは無かったみたい。電気・水道・ガスときても、インターネットはまだみたいですね。インターネットが生活に欠かせないインフラであると認めて動き出している、アメリカやシンガポールがうらやましい限りです。
ちなみに、大阪市立中央図書館でも NTT にお金払ったら、フレッツスポット使えますよ、とのこと。Google さん、いや Livedoor でもいい。どこでも Wi-Fi が使えるようにしちゃってください。
まぁネットは使えないものの、環境としてはすごく快適で、これからも時々行ってみようと思いました。
その後、帰りに気づいたんですが、千日前線で難波まで出て、そこから御堂筋線に乗り換えた方がだいぶ実行効率が良かったです。次に来るときは、この PATH をたどって行きます。
話は変わりますが、ここ数日、Perl のバージョンアップでハマっています。昨日も make しようとして Terminal に make と打ち込んだところ、ATOK が日本語入力モードになっていたようで、
$ まけ
と表示されてしまいました。 orz
完敗。もう立ち直れないかもしれない。
その他、何度トライしても導入できないツールとかがあったりして、まだまだ Unix 文化圏での経験が浅いことを思い知らされる毎日です。

