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Archive for 9月, 2006

大阪市立中央図書館までの PATH

9月 29th, 2006 投稿者: hiro

昨日、久しぶりに大阪市立中央図書館に行ってきました。快適な環境で仕事ができそうだったからです。

梅田から御堂筋線で心斎橋まで出て、そこから長堀鶴見緑地線へ乗り換えて西長堀まで。

久しぶりにこのルートを通って思ったんですが、長堀鶴見緑地線は階層が深すぎる。後からできた路線なんでしょうが、秘密基地かと思うほど階段を下りないといけない。何度か自分がどの階層にいるのかわからなくなって、pwd コマンドを入力しかけました。

西長堀についてからも、千日前線の方までまた長いトンネルみたいなところを歩かないといけない。シェルターかと。さすがに歩き疲れて、 cd ~/ で家に帰ろうかとも思いました。

そんなこんなでたどり着いた図書館。広々として、いい感じでした。僕が好みそうな本はマニアックすぎるのか、ほとんど借りられずにそろっていました。

電源が使えるから、持って行った Mac も大喜び。ただ、唯一読み間違えたのは、ここではネットが使えないということ。公共機関なんだから使えてあたりまえだとか思っていたのですが、どうやらそんなことは無かったみたい。電気・水道・ガスときても、インターネットはまだみたいですね。インターネットが生活に欠かせないインフラであると認めて動き出している、アメリカやシンガポールがうらやましい限りです。

ちなみに、大阪市立中央図書館でも NTT にお金払ったら、フレッツスポット使えますよ、とのこと。Google さん、いや Livedoor でもいい。どこでも Wi-Fi が使えるようにしちゃってください。

まぁネットは使えないものの、環境としてはすごく快適で、これからも時々行ってみようと思いました。

その後、帰りに気づいたんですが、千日前線で難波まで出て、そこから御堂筋線に乗り換えた方がだいぶ実行効率が良かったです。次に来るときは、この PATH をたどって行きます。

話は変わりますが、ここ数日、Perl のバージョンアップでハマっています。昨日も make しようとして Terminal に make と打ち込んだところ、ATOK が日本語入力モードになっていたようで、

$ まけ

と表示されてしまいました。 orz
完敗。もう立ち直れないかもしれない。

その他、何度トライしても導入できないツールとかがあったりして、まだまだ Unix 文化圏での経験が浅いことを思い知らされる毎日です。

MacBook Pro から異音

9月 25th, 2006 投稿者: hiro

先日、MacBook Pro から変な音が聞こえて、即日ジーニアスバーに持って行ったところ、修理に引き取られることになりました。

いつものように起動した瞬間、何かが違うと感じたのです。ほんの少し、ノイズが混じってる。そんな気がしたんです。MacBook Pro に耳を近づけたところ、ある箇所から、カタカタという音が・・・。ファン系の故障によくある音です。

Flickr で MacBook Pro の分解写真を検索し、内部の構造と音のする箇所を比べたところ、どうやら放熱用のファンに何か問題がありそうでした。

激しく心配になり、その日のうちに Apple Store 心斎橋のジーニアスバーへ。ジーニアスバーには初めて行ったので、そのシステムとかも体感してきました。

Genius Bar 01
ここはキッズスペース。Disney のコンテンツで遊べるようになってました。

Genius Bar 02
奥にはシアタースペースが。プレゼンとかができるようになってます。

Genius Bar 03
そしてこれがジーニアスバー。後ろの画面には、サポートの順番待ちの状況が表示されます。病院みたい。

備え付けてある Mac、あるいは Web 上から予約をすれば、「何月何日の何時何分に来てください。」というように予約がとれて、かなり効率的でした。待ち時間には iMac でなんやかんやできるし、これなら多少待ち時間があってもストレス無く待てそうだなと思いました。ちなみにカウンターで手続きをしてもらってる間とかには、Mac Power とか Mac Fan とか、そういう雑誌を差し出されます。それにちょっと感動(笑)美容室とかだと、ファッション雑誌とか出されて、どうしていいかわからなくなりますが、ここではついつい読み込んでしまいます。

僕の Mac は予想通りファンのトラブルのようで、預かり修理となってしまいました。長くて1週間という修理期間。果たして耐えられるのだろうか。この日は一旦持って帰り、バックアップ用の外付け HDD を買って帰りました。念のためにバックアップとってから修理に出したいので。

外付け HDD ですが、買ったのはいま一番コストパフォーマンスがよさそうな 300GB。実際にいいのかどうかは知りませんが、なんとなく店頭の価格を見ていてそんな気がしました。ほんとは LaCie のやつが欲しかったし、ずーっと前から、「外付け買うなら、絶対 LaCie だな。」と決めていたのに、いざ買うとなったら、あの謎の高価格を前に、「まぁ、これにお金かけてもね。」なんて言いながら I-O DATA のアルミボディのやつを買っていました・・・。ごめんなさい。

翌日改めて Apple Store 心斎橋のジーニアスバーへ。Mac とは、ここでしばらくのお別れです。明日からどうやって生きていくか、少し不安に襲われます。

メールスケジュール管理、タスク管理なんかは全部 Web アプリケーションで行っているので、特に困ることは無いのですが、せっかくカスタマイズした開発環境が、しばらく使えません。仕方ないので、Win で CoLinux を久々に起動し、こっちの方もビシバシカスタマイズしておきました。

ただ、ひとつ問題が。Mac OS X ではほとんど Emacs 風のキーバインドが使えたのですが、Win では全くです。これは困った。C-p とかやって、印刷画面が開いたりします。生きていけない。

しかたないので、パンドラの箱を開けることに。ついに xkeymacs をインストールしてしまいました。これはやばい。Win がものすごく快適になってしまった。QuickSilver の変わりに Google Desktop Search をランチャーとして使い、IME の ON/OFF には CmdSpace。Dashboard の変わりには Yahoo! Widget で、もちろん ObjectDock は導入済み。Windows XP を無理矢理 Mac OS X にしたみたいになりましたが、これはこれで使える環境です。

Mac への Switch を考えている Win ユーザーの方。まずはこのあたりからはじめてみてはいかがですか?でもこれは、Mac ユーザーが Win を使うときの方法になるのかな。まぁどっちでもいいですが、とにかくこれで僕はプラットフォームに依存しない環境を手に入れた気分になっています。(実は思いっきり依存している証拠ですが。)

と、ここまで書いておいて何ですが、予想以上に早く Mac は戻ってきました。離ればなれになったのはわずか数日で、日曜日のお昼過ぎには修理完了の電話があったのです。即日受け取りに行ったことは言うまでもありません。週末にも対応してくれてありがというございます。

今回のトラブルで messa TV のアップなんかも遅れてしまいましたが、ようやく戻ってきた MacBook Pro にて、遅れていた作業を進めているところです。しばしお待ちを!

最後に、週末に Mac が無いものとあきらめていた僕が、心の穴を埋めるためにチョッパーの帽子をかぶってみたところです。たまたま通りかかっただけですが、こんな店ができてたんですね。

Chopper
それでもやっぱり、心に穴は開いたままでした。

iPod のラインナップが人を惑わす実態

9月 15th, 2006 投稿者: hiro

先日 iPod のラインナップがアップデートされました。僕は改めて、その絶妙なラインナップと価格設定に関心しっぱなしの状態です。

というわけで、今日は僕が思う iPod ラインナップのすばらしさと、それに惑わされるひとりの人間の実態を書きたいと思います。

iPod ラインナップのすばらしさ

ご存じの通り、iPod には大きく分けて3つの製品ラインナップが存在します。大容量でムービー再生に対応した iPod。小さなサイズに写真も見れる液晶を備えた iPod nano。そして、液晶すら省き価格を抑えた iPod shuffle。

このように複数の製品を展開する場合に、高価版、廉価版としてしまいそうなところです。しかし、Apple はそうしなかった。

確かに価格を抑えてより広い層にアピールするという意図があるのですが、もう一つ、すべてを持ちたいと思わせるような意図があることも垣間見えます。

各製品の違いは次の通りです。

iPod
大容量ですべての曲、写真、ムービーを持ち運べる。正に自分のお気に入りを持ちだそうという、iPod のコンセプトに沿った最も iPod らしい製品。いつでもどこでも、すべての音楽、写真、ムービーを楽しみたいという人間の欲求をかなえてくれる。
iPod nano
iPod と同じくカラー液晶を採用し、写真のスライドショーも可能。しかし、HDD ではなくフラッシュメモリを採用することにより、究極にまで軽量化とスリム化を計った製品。フラッシュメモリを採用したことにより、HDD 採用の iPod には推奨されない激しい動きにも耐えることができる。
その結果、「iPod nano をつれてスポーツをしませんか?」といったアピールができる。例えば、ジムでのエクササイズやジョギングなどに対応した iPod アクセサリも多数存在する。また、iPod + Nike ではジョギングの記録をつけるなんてこともできる。
iPod shuffle
ミュージックプレーヤーから液晶が無くなったとき、多くの人々は困惑した。でも、Apple は言った。
「どうせ少ししか曲が入らないから、iTunes のライブラリからあなたのお気に入りの曲をシャッフルして気軽に持ち歩きませんか?」
そう、手元で曲を選ぶというスタイルではなく、ちょっと外へ出るときに気軽に音楽を携帯できるように、お気に入りの曲を shuffle するというコンセプトを打ち出した。

この中の2つ以上の製品を持つことも、何ら不思議では無いことになるんです。

絶妙な価格設定

さらに、その2つ以上持っていてもおかしくない iPod ラインナップが、狭い価格帯の中に詰め込まれているのです。価格表を見れば一目瞭然なのですが、価格帯の中央あたりの製品は、どれを選んでも大差無い価格になっています。

だから余計に、用途や価格について迷ってしまいます。で、迷っている内にどれを買うかで迷い始め、迷っていた時間を正当化するために、より買うという意志が芽生えてくる。という罠です。もちろん、それだけがこの価格の理由では無いと思いますが。

惑わされる人の実態

僕は初代 iPod がリリースされたときから、iPod のすばらしさを語ってきました。しかし、散々人に宣伝していろんな人に iPod を選択させていたにもかかわらず、自分用には1つも持っていませんでした(笑)プレゼントとして買ったことはあったし、身近に使っている人も多くいたので、本当にすばらしいという確信は持っていたのですが、次に挙げる理由から、僕自身には必要無いものだったのです。

  1. 外に出ない。
  2. 音楽を聴かない。

致命傷ですね(笑)

でも、そんな僕も、iPod が写真に対応し、ムービーに対応しと進化していくにつれて、iPod を持つ理由が生まれてきました。

  • 毎日撮っては iPhoto にインポートしているフォトライブラリを気軽に見たい。
  • 外にいても Video Podcast を見たい。
  • Podcast とかオーディオブックはよく聞く。

さらに MacBook Pro を手に入れてからは、外にいる時間が多くなりました。ネットがつながるカフェ、電源があるカフェを探すのが趣味になってきたぐらいです。

こうなると、いよいよ iPod を手にする理由ができてしまいます。さらに最近は remember the milk + Google Calendar さらに iCal というスケジュール&タスク管理を行っているので、iPod で iCal のデータが Mac 無しでも確認できるのが大きい。

あと、messa TV を外で人に紹介したい(笑)

そんな状況で、今回のラインナップアップデートがあったのです。以下、iPod ラインナップがいかに人を惑わすかという実態を公開するために、僕の心の中に起こった変化をありのままお伝えします。すべて心の声です。 だから、大阪弁です。ちなみに、Steve Jobs のプレゼンも見たので、その揺らぎようが尋常では無いことを先にお断りしておきます。

心の声(大阪弁)

iPod shuffle が新しなったなぁ。¥9,800 か。安いな。これ買おかな。最近外にでるしなぁ。でも自分の用途からして、いきなり shuffle はちゃうかな。これかっこいいけど。

だって、仕事中とかに横に置いて聞いたりしたいから、shuffle やったら容量が小さすぎるねんな。それに、写真を人に見せたたりしたいから、液晶は必須やで。

いや、この考え方やったらあかん。iPod で何をするのかを先に明確にしといた方がええやろ。うん。よし、iPod で何すんねん、自分。

そうそう、やっぱり一番の目的は、外で音楽を聴くこと。電源の無いカフェなんかで開発なんてときは特に、iTunes とかで Mac のリソース奪いたくないし。あと外歩いてるときなんかは時間がもったいないし、Podcast とか聞きたいねんな。CNET Buzz Out Loud あたりを毎日外でも聞けたら最高やわ。

それから iCal でスケジュールとタスクのチェックもしたい。電話かかってきたときとか、Mac 起動してたら間に合わへんし。

あ、写真も見たいなぁ。ちょっとこれ見てよって感じですぐに写真を見れたら最高や。

えーと、他にあるかな。あ、そや。Video Podcast を見たい。たぶん iPod の画面やと、短時間しか乗らない電車の中とか歩きながらやったらしんどいから、それほどヘビーに使うことはないやろうけど、それでもやっぱり Diggnation を見たい。あと GeekBrief.TV と。で、初めて会った人とかには、スッと iPod を出して messa TV を紹介したい(笑)これこそ Video Podcast の醍醐味ですよ、と。

こんなもんかな。これやと、iPod と iPod nano で悩むことになるな。でも大事なのが、次にリリースされる iPod やな。クリスマスシーズンか、来年1月の OS X Leopard 発表と同時に、噂されとるフルスクリーン iPod なんかが出てきたら、枕ぬらすしかないで。ずっとそれを待っとったのに、たった4ヶ月ほどの差で一世代前の買ってもたら、もう立ち直られへんかもしらん。

じゃぁ、ムービー対応の iPod は待ちか・・・。うん、ここまで待ったんやから、最後まで待とう。で、フルスクリーンのが出たらそれを買おう。

そしたら、いま iPod nano 買っても使い分けできるやろ。うんうん。

は!?もう買う気になってる!!!

そう言えば、序盤からどれ買うかで悩んでたしな。やられた。

じゃぁ買うとして、iPod nano はラインナップが豊富やで。どれにするかな。まず色はシルバー。いまは携帯もボイスレコーダーも MacBook Pro もシルバーやから、全部統一したいしな。となると、8GB 版は無しか。2GB か 4GB。さすがに 2GB は少ないよな。あ、そうそう。iPod nano を買うんやったら、首からかけられるヘッドフォンアクセサリも欲しいな。

じゃ、iPod nano 4GB シルバー + アクセサリで。

値段はと・・・!?

この構成やと、iPod 30GB 版と値段変わらへんがな!!!

どうすんの、どうすんの!?

  • 「iPod nano を買う」
  • 「iPod を買う」
  • 「Apple に入社する」

つづく!

DECON に影響されて開発環境改善

9月 14th, 2006 投稿者: hiro

オタクなエントリーになるので、頭の中に?が3つ以上出た方は、その段階で読み飛ばしちゃってください。

ここ数日、重い腰を上げて、ついに開発環境の改善を始めました。きっかけは DECON。いろんなところでまとめられていますが、スピーカー陣の開発環境を見ていたら、やっぱり早く改善しなきゃなと思えてきたのです。

TAKESAKO @ Yet another Cybozu Labs: Development Environment Conference 報告

僕の場合、Win 時代は Windows XP + CoLinux に Meadow という環境でしたが、Mac に Switch してからは、QuickSilver や VertureDescktop などのアプリに目がいって、開発環境と言えるほどカスタマイズしていたのは、CarbonEmacs ぐらいなものでした。これじゃダメだなと。

これまでの環境としては、Switch 直後にまず 37Signals が使っているアプリを一通り導入し、それから naoya さんのはてな質問で上がってきたアプリをこれまた一通り導入しました。

そして今回、整えたのは次の環境です。

Subversion
CVS は小学生までらしい。
zsh
bash は小学生までらしい。
screen
ようやく .screenrc 書いた。
lftp
ミラーリングできて快適。

基本と言えば基本になる部分ですが、今回の環境改善でかなり作業効率がアップしたので、ここにメモしておきます。

Subversion

バージョン管理の重要性を知りつつも、フル活用とまでは言えない状態でした。まずはここからやらないといけないと思い立ち、長いマニュアルと格闘しながら導入。Emacs + svn で作業効率もアップです。次は svk 導入も視野に入れてます。

zsh

これまで使ってきたどの Linux ディストリビューションでも、Mac OS X でも、デフォルトが bash だったのでそのまま bash を使ってました。そこそこ設定もいじってたので、zsh がいいと聞いても、なかなか乗り換える気になれませんでした。

でも、よくよく違いを見てみると、これいい(笑)なんでもっと早く乗り換えなかったんだ、自分。
.bash_profile も基本的には修正無しで移行できるとの情報も後押しして、このたび晴れて zsh デビューを果たしたのでした。ミーハーは僕は、さっそく右プロンプトを表示させて喜んでいます。とりあえず Tab 補完最高。
やっぱデフォルトで満足しちゃいけないと再認識。

screen

Emacs で elscreen を使っていたので、screen の持つ魅力は十分に分かっていたのですが、これまでは設定もいじらず、あまり使っていませんでした。でも以下のページを見たとき、ちゃんと使おうと強く思ったのでした。

人力検索はてな – GNU screen を使い始めて数ヶ月が経ち、ようやく慣れてきました。それで、screenrc による設定方法などを調べているのですが、「こういうときはこうする」とか「こうすると..

実は最初にそう思ったのはかなり前で、結局いまになるまで放置状態でした(笑)でも今回は zsh との併用でさらなる効率アップだ!とようやく動けたわけです。ちなみにキーバインドは C-t 派。

naoya さんに習って、スクリーンショット貼り付けてみます。こんなのが撮れましたよ。

Terminal on Mac OS X

下のウィンドウに表示されているのは、.zshrc の一部。screen のステータスラインにコマンドを表示するためのスクリプトです。リンク切れてたから探した探した(笑)

スクリプト、使わせていただきます!

ari’s diary

lftp

FTP は、これまで Cyberduck を使っていました。GUI がなかなかいい感じだったので。でも操作感に若干馴染めない部分があったり、とにかく不安定だったりするので、他にいい選択肢は無いかなぁと探してみたところ、lftp が良さげだということで、FTP クライアントも乗り換えです。ここまで来たら、全部 CUI の方が効率いいし。せっかく screen をフル活用する準備が整ったわけだし。

lftp : タブ補完ができるコマンドラインFTPクライアントをマックでも:Goodpic

大きく変わった点は以上ですが、その他、ChangeLog メモもこれをきっかけに使い始めました。こっちも最初にチェックしてから導入までかなり時間がかかってます。何やってんだろう自分。詳しくは以下参照です。

横着プログラミング 第1回: Unixのメモ技術

Web 上のクリッピングには del.icio.us + Spotlight(Spotlight で検索できる拡張機能を入れてます。)を使っているわけですが、こうも開発環境にバッドノウハウが、それも突如としてまみれてしまったいま、キーバインドとかちょっとしたハックを頭で記憶するのは非効率的で、というより不可能です。

すべてのメモを ChangeLog メモ一本にして管理すれば、オフラインだろうがなんだろうが、見ることができて快適。これから、分散しているメモファイルをこれに入れちゃいます。

なんだかものすごく環境が整って嬉しいのですが、この感動を誰に伝えていいのかわからず、とりあえずここに書いてみました。呪文に見えた方、ごめんなさい。

そうそう、DECON スピーカー陣のみなさまがそれぞれの Blog で、プレゼンに使った資料なんかを公開してくれています。感動ですね。ほんと参考にさせていただいてます。ありがとうございます。

naoyaのはてなダイアリー – カンファレンスの資料

DECON 2006 で講演してきました: blog.bulknews.net

川o・-・)<2nd life – Developer Enviroments Conference の発表資料

最速インターフェース研究会 :: Developer Enviroments Conference で発表してきました

いやなブログ: Binary Hacks in Action

青木日記/T(2006-09-09)

iTunes アップデートで CoverFlow みたいなの

9月 13th, 2006 投稿者: hiro

昨日深夜にあった Apple の製品発表イベントで、新しい iPod ファミリーと、iTunes7、iTMS での映画ダウンロード販売、おまけに iTV が発表されました。

iPod ファミリーですでにテンションが上がった僕ですが、もう一つびっくりだったのが iTunes7。なんと、CoverFlow みたいな機能がついてます。どんなのかというと、こんなのです。YouTube にムービーをアップしてみました。

最初のが CoverFlow で、後のが iTunes。このムービーでは違いがわかりにくいのですが、iTunes の方がいい動きしてます。滑らか。

僕が Mac で CoverFlow 使ってるのみてうらやましがってたメッサリバティ関係者の皆様、Win でも使えるようになりましたよ(笑)

発表のレポートはこちらで。


アップル、「Special Event」を開催–新型iPodやiTunes 7を発表 – CNET Japan

ラウンドアップ:さて、飛び出してきたものは?–アップルが「Special Event」開催 – CNET Japan

と、ここまで書いて久しぶりに CoverFlow のサイトへ行くと・・・。

CoverFlow

どうやら技術を売却したようです。いま知りました。

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