Atok 2006 for Mac をロックマン風に GET

» Posted by on 8月 25, 2006 in Blog | 2 comments

昨日、閉店間近のヨドバシカメラに、ロックマンかと思うほどのスライディングで突入し、Atok 2006 for Mac (電子辞書セット版)を買ってきました。

別にことえりに不満があったわけではないのですが、満足もしていなかったので、Atok のセールスポイントを見たとき、乗り換えることに決めました。たぶんことえりのままでも普通に使うことができたでしょう。でも、Atok に乗り換えることによって、文章を書く効率が飛躍的に向上する確信があったので、購入に至ったのです。

僕が、ことえりに対してAtok が優れていると思った点は次の通りです。

  • ケータイの予測変換みたいな機能がある
  • 文章を Tab キーで補完してくれる機能がある
  • 誤変換が起こらないようにする文脈の判断が優秀
  • リアルタイムで誤字をチェックしてくれる
  • 各種辞書で言葉の意味を調べながら入力できる
  • 関西弁に対応している(これは大きい)
  • 人名の変換精度が高い
  • 学習機能がいい感じ
  • 買ってから知ったけどパッケージがカッコイイ

というわけで、購入後テンションが上がってしまった僕は、そのまま梅田にあるネットカフェ “X-TIME” に直行して、今日買った品をチェックしたのでした。(おちつけ自分)

この “X-TIME” というネットカフェ、大阪駅のフロートコートにあるのですが、電源とかもあってかなりいい感じです。最近入り浸ってます。このお店、なんか店内が2つに分かれていて、僕が入り浸ってる部分はフレッツスポットカフェと名乗っているので、厳密には “X-TIME” じゃないのかもしれませんが、まぁいいでしょう。そんな曖昧な街です。

ところで、上のリストにも書きましたが、Atok のパッケージがやたらかっこいいことに、買ってから気づきました。あまりにもかっこよかったので、店員さんの目も気にせず、こっそり店内で撮影してきました。一緒に買ったトラックパッド用フィルムもついでに張り替えたので、その様子もどうぞ。

X-TIME in Umeda: PSP
X-TIME 店内。ホットスポットカフェのエリア。PSP で遊べる。

X-TIME in Umeda: Track Pad Films
トラックパッド用フィルムは必須。滑りが良くなります。

X-TIME in Umeda: Before
リプレース前。写真ではわかりにくいかもしれませんが、すぐにテカテカになってしまうので、ヘビーユーザーな人は月1で張り替えるのがベスト。

X-TIME in Umeda: After
リプレース後。おぉ!こんなに滑ったのか!

X-TIME in Umeda: Atok 01
Atok のパッケージ。こっちはテカリ具体がステキ。

X-TIME in Umeda: Atok 02
マニュアルとその他資料。よくあるゴチャゴチャした広告やらが、しゃれた黒い封筒に入ってました。まずこれに感動。

X-TIME in Umeda: 03
こっちはディスクを収納してる箱。なんか MacBook Pro の箱を思い出す。意識してるんだろうなぁ。

X-TIME in Umeda: Atok 04
開いた図。真ん中に “just imagine” の文字が。かっこいい!激しく意味はわからないけども。とりあえずマネしてやってみた心意気に感動。

X-TIME in Umeda: Atok 05
さらに開くと、一転して鮮やかなパッケージ。このギャップにやられた。思わず抱きしめた。

X-TIME in Umeda: Atok 06
これだけパッケージにこだわるのだから、いいものに決まってる。そう思えてきた。

という具合にテンションが上がり、このままインストールまでやってしまおうかと思っていたところ、電話で食事のお誘いがあり、一旦中断。

そしてこの後インストールをして、重大な罠にハマるのでした・・・。一気に書きたかったけど、忙しいので今日はこの辺で。


February 17, 2007

続きはこちら。

Source Code and My Life: Atok 2006 を英語環境の Mac OS X で使う