最近は、システムの開発作業から遠ざかっていました。
要所で指示を出す程度で、プログラミングそのものには関っていなかったのです。
でも、今日はプログラマー宣言です。
今日からプログラマーに戻るのです。
実現したいシステムが山のようにあるのが、その理由です。
自分なりには、他にもかなり深い理由があるのですが、それはまたの機会に。
単純に、一番楽しい部分だから自分も関っていたいというのもあるのですが(笑)
仕事量は一気に増えますが、それをカバーできるほどの魅力と、
何よりも成果が期待できます。
どっちつかずのまま悩んでいましたが、決めてしまえば気が楽ですね。
それにしても、なぜでしょう。
僕は昔もいまも、コツコツ作業をするのが苦手なはずなのです。
それなのに、プログラミングって楽しいんですよね。
24時間、食事も睡眠も忘れてコードを書いてたこともあります。
(十数時間はもはや常識。)
子供のころは、プラモデルがキライでした。
未完成なものを売るなんて、詐欺じゃないかと思ってたぐらいです(笑)
でもいま思うと、なんだか納得がいきます。
たぶん、すでにあるものをもう一度作るというところに、
僕は魅力を感じなかったのでしょう。
一方で、LEGOは大好きでした。
それこそ、毎日やっていました。
作っては壊し、作っては壊しの繰り返し。
相当長い間続けていましたが、一回も説明書通りに作ったことはありません。
(口が滑っても、作れなかったとは言えません。)
いつも、オリジナルの町や(謎の)物体を作り続けていました。
いままでに無かったものを作るというのは、いつの時代も楽しいものです。
しかもいまは、すぐにネットで公開できます。
自己満足で終わらないんですね。
さっそく、頭の中にたくさんの可能性が浮かんでいます。
後は、それを実行するだけ。
さっそく、やるべきことを洗い出してみます!

